コロナ禍の London で暮らしてみて。

londonでの暮らし、ときどき気ままなヨーロッパ旅

【Lake District 湖水地方 】④バスの乗り方~Ambleside(アンブルサイド)

Orrestheadを後にし、メイン通り沿いに坂を下って歩きます。

f:id:r_chinnnn:20210226063000j:image

 

イギリスではお馴染みのスーパー、Sainsbury's でサンドイッチを購入。

もちろん本日分の水分も忘れず購入し、リュックに詰めました。

 

湖へ向かう途中、めちゃくちゃタイプのお家を発見!

f:id:r_chinnnn:20210226063120j:image

 

別荘のようなお家やB&Bが並び、優雅な老後を送っていそうなご夫婦がたくさん〜

f:id:r_chinnnn:20210226063239j:image

 

30分程でWindermere湖に到着。快晴!

f:id:r_chinnnn:20210226063417j:image

 

Windermere湖は湖水地方の中でも観光客が最も多く訪れる湖で、拠点となるBowness(ボウネス)Pierからは各対岸へのクルーズフェリーが多く出ています。

家族連れやゆっくりと観光したい方にはおすすめです。

 

ただ、私はこのクルーズ船に乗る時間優雅などもったいない!!

というよりも、以前に来た時にこの辺りは網羅(言い過ぎ)していたので、今回の目的は人がいないようなところをトレッキングすることなのです。

 

Pierの端にショップがあり、その中に案内所があります。

しかしコロナ禍です。スタッフは常駐なんてしていません。

 

アイスクリームのカウンター越しに、ショップのおじさんにバスのタイムテーブルが欲しいことを告げると、笑顔で持ってきてくれてその上説明までしてくれました!

f:id:r_chinnnn:20210226063504j:image

(写真は旅の最後に撮ったのでヨレヨレになっちゃいました)

少し世間話になってきたところでキリをつけバス停に向かいます。

 

各地にバスが出ていますが、本数がないので効率的に行動しないと1時間以上待つことなんてしょっちゅうです。

 

運良く数分待ったところで599番のバス(Stage Coach)が到着。

バスの運転手さんにどこまで行くのか、乗り放題にするのか伝え、その場でチケットを発行してもらいます。チケットといってもレシートみたいな小さい紙なのでなくさないように要注意!!

料金は乗り放題のZONEによって変わってくるのでその日の行動プランを決めてから乗車するのが良さそうです。(私は大まかに行き先を決め、バスの乗り放題の範囲内で無計画に歩く予定にしていました。)

 

主要都市をまわるバスはルーフトップになっていて、サングラスまで用意されています。

私が乗ったバスもこのタイプだったので、もちろん2階へ。

 

サングラス+マスクな上に眉上パッツン前髪な私、、、客観的に見るとなんとも笑えます。(自撮り動画を友人に送り付けました。笑)

 

バスはWindermere湖沿いを走り、なんとも気持ちよくてこれだけで観光の気分。

f:id:r_chinnnn:20210226065025j:image
f:id:r_chinnnn:20210226065031j:image

 

途中のAmblesideでバスを乗り換えます。

Amblesideとつくバス停が他にもあったので、「ここに行くために乗り換えたい」と運転手にあらかじめ伝えておくと降りる場所を教えてくれました。

 

乗り換えるバスが1時間後だったので、小さな町を散策。

 

小道にはお家が並んでいて

f:id:r_chinnnn:20210226064027j:image

 

ブリックで作られた小さな映画館や

f:id:r_chinnnn:20210226064108j:image

 

協会がありました。

f:id:r_chinnnn:20210226064148j:image

 

協会の横の木々から差し込んだ太陽がドットを描いていました。

f:id:r_chinnnn:20210226064247j:image

 

ブラブラ街を歩いていると1時間なんてあっという間に経っちゃいますね。

 

そして目的地Hawkshead(ホークスヘッド)方面のバスへ無事乗り換えることが出来たのでした。